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 2日目  遊歩  2025年12月8日(月) 19:20
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2日目 早朝暗いうちから外が賑わしい。前日には空いてた駐車場はいっぱい、登山者の車が夜中に着いて、白馬岳や朝日岳方面に早立ちのグループか。この日も青空の朝だ。涼しい。
我々はゆったり朝食を済ませ、蓮華の森自然歩道(周回コースへ、このコースは白馬岳方面の鉱山道と朝日岳方面の道をカモシカ展望台を中心に結んで遊歩道としたコースのよう。遊歩道といっても登山道そのものだ。
右回りコースをまずキャンプ場を過ぎたところで左へ、蓮華鉱山道の標柱が立つ。緩いブナの原生林の道〜平坦な原生林の中の道を行く。鉱山道と別れ右へ進む、明るいシャクナゲの快適な道から分岐を左へ少し下っていくとカモシカ展望台。朝日岳〜雪倉岳〜鉢ヶ岳〜三国境方面に展望が広がり、一同歓声!。
分岐に戻り、尾根道を北へ下っていく。ネズコやマツ林の美しい根子道を行くと、姫負峠。ここで右へ折れ、さらに
ギボシ平〜兵馬の平へ下っていく。この辺りは樹林に囲まれた静かな湿原だ。タテヤマリンドウ、ハクサンチドリ、コバイケイソウ、シモツケソウ、トリカブト・・・湿原を彩っている。
よく整備された木道歩きは快適!。アヤメ平から南へ、ここからは登りだ。ブナ原生林の中、黙々と歩く。キャンプ場に着き、一回り完歩! 約2時間30分の変化に富んだコースでした〜
蓮華温泉ロッジに戻り、裏手から南へ、白馬大池方面への登山道(2コース)を10分ほど登山道を登っていくと、森の中に突如!「黄金湯」、仙人気分? 絶景独り占め「仙気の湯」に分かれて野趣あふれる露天風呂を堪能!
ロッジに戻り、昼食を済ませ、昨日と同じ道を下り、平岩から国道を走り、白馬岩岳山麓で一服して帰路につきました。猛暑逃れて北アルプス最北、雲上の露天風呂・蓮華の森でした〜〜

画像はメールにて添付します


 北アルプス北端、 白馬蓮華温泉(蓮華の森) & 姫川源流湧水自然探勝園  遊歩  2025年12月8日(月) 19:09
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8月29日(金)〜30日(土)
長かった猛暑の夏も来週は9月、まだまだ暑い日は続くという。
今回も涼を求めて、ラクに車で標高上げて、北アルプス北端の露天風呂とハイキング、道中、姫川源流にも立ち寄って!

1日目、中央道を北上、岡谷JCTで慢性的な工事渋滞が少しあったが、順調に進み、安曇野IC出て、R147を左手に北アルプスの山並みを望みながら北上。木崎湖を過ぎて青木湖の北、白馬佐野坂スキー場の駐車場にⓅ、
姫川源流湧水自然探勝園へ、国道からわずか10分ほど森の中を歩くと清流の川沿いに「姫川源流湧水」と刻まれた石碑。訪れる人も少ない静かなところ。湧水湿地の周回遊歩道を散策して、駐車場に戻り、ここでランチ。
R148を北上。「道の駅 白馬」に立ち寄って、村の中心部・白馬駅前を過ぎ、ビューポイント松川橋を超えて信濃森上から国道を東へ上っていくと、標高760mの白馬村青鬼集落に着。集落の東側には石垣を伴った約200枚の大規模な棚田と用水路「青鬼堰」があり、これらは日本の棚田百選に選定されている。
集落、棚田、用水路、山林などを含めて伝統的建造物保存地区となっている。駐車場から散策開始、残念ながら北アルプス五竜岳、鹿島槍ヶ岳などの展望は雲に覆われて・・・、
江戸時代後期の民家は今でも住んでいるという集落、青鬼神社など見て回り、駐車場へ。
R148に戻り、小谷村を過ぎ、糸魚川市に入って道路沿いに立つ姫川蒲原沢土石流災害慰霊碑へ。碑の裏面には、H7年7月豪雨により姫川流域全域にわたり大規模な土石流発生し大災害に。この災害復旧工事中のH8年12月に再び土石流により工事従事者14名の尊い人名が失われたという。
平岩駅からR148を別れ西へ、県道505〜林道を登っていく。ちょうど一時間でこの日の宿泊地、標高1475m付近にある天然温泉、蓮華温泉ロッジに着。二階の部屋から五輪山〜雪倉岳方面の山並み展望! 外湯は翌日に、この日は内湯の露天風呂を楽しむ。

画像はメールにて添付します


 下呂温泉から下呂富士と愛宕山へ  遊歩  2025年12月2日(火) 20:50
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4月27日(日)  中根山(下呂富士)767m・里山(愛宕山)603m

大型連休二日目、高速道路は避けて、今回はJR利用して下呂の山へ
JR美濃太田駅で岐阜経由と多治見経由、6人が合流、9:54発の高山線のほぼ満席の普通列車に乗り、飛騨川・中山七里のの渓谷美を車窓から望みながら、1時間半ほどで下呂駅11:19着。青空の下、まず、飛騨川に架かる下呂大橋を渡り、大いに賑わう温泉旅館街の中心地を抜け、長い階段を登り、古くから湯治客が訪れた霊場・温泉寺へ。
温泉街が一望! ここから舗装された林道を上ると、下呂富士の中腹に佇む登録文化財でもある「湯乃島館」の和風建築の旅館。庭園のツツジやシャクナゲが美しい。車道から別れ、登山口を北へ、新緑の尾根道を登っていくと里山(愛宕山)に着。樹林に囲まれて展望はきかない、「頂上」と記された山頂だ。少し戻って下呂富士への分岐を見つけ夕日の丘コースを登っていく。
途中、北側に飛騨川の展望が開けた尾根道でランチタイムを済ませ、不明瞭なジグザグ落葉道を一汗かいて下呂富士山頂!
標識の前にはベンチやカメラの設置台なども整備された三角点の山。ここも展望は良くないが樹間から、眼下に下呂温泉街が見え隠れ。誰にも出会わない静かな山頂でゆったりして、下山開始。南へ、歩きやすい馬搬道コース〜稲荷コース経由で下り、馬頭観音像を通り、赤い鳥居を抜けると「湯乃島館」の北、登山口へ戻りました。
賑わう温泉寺を後にして、温泉街へ。大正ロマン風の外観「白鷺の湯」にて汗を流し、下呂大橋を渡って、次のJR下呂駅17:48発までそれぞれに時間をつぶしながら、帰路につきました〜。

 中山道 近江路大津宿〜山科〜蹴上〜京三条大橋へ  遊歩  2025年11月28日(金) 19:27
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11月23日(日祝) 
中山道 近江路シリーズ 柏原宿〜京三条大橋まで踏破をめざし、81Kmを2019年から初めて7回目、中山道(東海道)の起点である京三条大橋を目指します。
今回は、秋晴れ!参加者11人で 前回のゴールJR大津駅前をスタート、駅前通りを北へ、江戸日本橋から東海道53番目の宿場、風情ある中山道を見つけ、西へ向かう。
大津事件「露国皇太子遭難の碑」を過ぎ、まっすぐ進むと中山道の迂回路、小関峠越えのコースであるが、今回は標石「札の辻跡」を左手へ、逢坂山超えの国道1号のルートを行く。「大津宿本陣跡」を通り、路面を走る京阪電鉄・京津線と並行しながら南へ向かう。関の鎮守のとして創建された「蝉丸神社下社と上社」、旧国鉄時代のレンガ作りの「逢坂山隧道東口」を見て、「逢坂山関跡」を過ぎると名神高速道路と並行、国道も交通量が多い、騒音の中を緩い勾配を西へ、歩道を行く。この辺りは交通の要衝だ。街道の風情は感じられない。
名神高速の高架下を横断して、「佛隆寺」を過ぎてしばらく行くと、伏見・大阪方面への道との追分。そして小関越えからの道と合流する小関超え西追分を過ぎた辺りから、滋賀県京都府の境を超え、市街地が広がる山科に入っていく。「山科廻地蔵」が安置されている「徳林庵の六角堂」に立ち寄って、ここでランチタイム。
午後はまず、大いに賑わう山科駅前を抜け、「当麻寺」、「阿弥陀寺」、「旧家」を過ぎ。JR線を潜って県道を行くが、左へ中山道への分岐を行き過ぎて、本来の道へ戻る。この辺りはやたらと「地蔵尊」が連続する。
「亀の水不動尊」から今回最大の勾配、山腹を緩く登っていく。空き家も多い、寂れた街道筋を登り詰めると「日ノ岡峠」。峠を越えたところに、「荷車のモニュメント」と「車石を展示した広場」と、かつて1万5千人の在任が処刑された「粟田口刑場跡と供養塔」が立っている。
県道の歩道を右山中に「日向大神宮」を見て下っていく。広い「蹴上の浄水場」の前を過ぎると地下鉄蹴上駅。この辺り観光客でいっぱい。地下を潜って「琵琶湖疎水のインクラインを見学して、広い三条通りへ。
ここも凄い人出の中、左手に「粟田神社」、「大将軍神社」を見て進み、ついに「三条大橋東詰」にゴール。無事完歩を喜び合い、橋を渡って西詰へ、「弥次喜多」の銅像前で記念撮影!
ここで4人は反省会へ、7人は地下鉄駅へ帰路に着きました〜。
大津から山科超えて今日の都へ12Km、爽やかで心地よい三万歩も疲れ知らず、晩秋の一日を満喫しました〜

〇画像はメールで送ります

 山歩会の参加について  余語 正義  2025年7月24日(木) 15:18
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 山歩会には若いころ子供連れでたまに参加させていただき、子供たちの元気さに励まされ、頑張ったことを覚えています。
 また、本守さんに子供がこれなんだかわかるかとウイスキーを飲まされ、にがそうな顔を思い出します。
 たまにしか参加できなかったのですが、そのたびに皆さんのわけへだてない配慮で楽しい時を過ごすことができました。
 最近は農作業、地元の仕事、会社と忙しい日々を送っており、しばらく参加できませんでしたが、5月から仕事は週1日になりましたので、たまには参加したいと思っています。

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