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2025東九州の山旅(第3日) 神武天皇の祖母が名前の由来「祖母山」へ| 1756m |
| ▽ 東九州 / 祖母山 |
| 2025
年11月1日(土) 参加者:7名 <コー ス> 宿====五ヶ所====祖母山北谷登山口ⓟ・・・・筒ヶ 岳分岐・・・・国観峠・・・・△ 祖母山・・・・国観峠==== 筒ヶ岳分岐・・・・登山口ⓟ====宮 崎県五ヶ瀬町(泊) <歩行時間> 5時間20分 3日目は宮崎県高千穂町と大分県竹田氏・豊後大野市の境に位置する。祖母山は均整の取れた尖った姿を見せる。長い稜線の山頂には神武天皇の祖母豊玉姫を祀 る祠がある。 宮崎県側の北谷登山口付近にⓟ。植林や二次林の中の緩い登山道を登り、千間平の広い尾根を行くと三県境(宮崎・大分・熊本)をスギ、アップダウンを繰り返 して国観峠に出る。 ここから山頂までは展望のない樹林の中を深くえぐられた歩きにくい登りが続き、山頂からは障子岳〜傾岳へと続く山並みと広大な展望が広がる。 この日は晴天予想であったが、雲の多かったのが残念であった。 宿に着いてから、入浴・食事を済ませてから高千穂神社で行われている夜神楽を見に行った。国の重要無形民俗文化財に指定されており、毎年11月の中旬から翌年2月にかけて各村々で行われ、秋の実り に対する感謝と翌年の豊穣を祈願して33番が実施され、神社ではこのうちの4番の舞が公開された。 |