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思い出アルバム2025   2025東九州の山旅(第2日) 「豊後富士」双耳峰の由布岳・岡城跡

1583m   
▽ 東九州 / 由布岳・岡城跡
                      
2025 年10月31日(金)
参加者:7名

<コー ス> 
由布院====狭霧台ⓟ
====由布岳正面登山口ⓟ====瀧 廉太郎記念館====岡 城跡ⓟ・・・・△ 岡城跡・・・・ⓟ==== 熊本県高森町(泊)

<歩行時間>

2日目は大分県中部に位置する由布鶴見火山群の主峰由布岳別名「豊後富士」に登る予定であったが、朝から一日中雨の天気予報。とりあえず登山口まで行って みたが、それほど強い雨ではなかったがやむ気配けなく風も吹いており中止。
この日の宿は翌日以降の行程をみて熊本県高森町に予約してあるので、途中大分の竹田町にある険峻な要害である山城「岡城跡」を訪ねることに。岡城をモデル にして名曲「荒城の月」を作曲し23歳で夭折した瀧廉太郎が幼少期の2年半を過ごした旧宅である滝廉太郎記念館にも立ち寄った。

   
<画像をクリックすると、拡大します。>
由布院の街 からJR由布院駅まで散策
県道脇にあ る由布岳の展望ポイント「狭霧台」
雨交じりの 風も吹き、登山者は見当たらない。
観 光に来ていた人に撮影を依頼した
右 手の山は正面登山道脇にある飯盛ヶ城というピーク
滝廉太郎記 念館を見学
城を形成する断崖は阿蘇山の 噴火による火砕流でできた溶結凝灰岩でできた地形
大手門跡へ と登っていく


太鼓櫓跡は 岡城中心部への入り口
本丸跡で記 念撮影
少 年時代に遊び場にしていて荒城の月を作曲した瀧廉太郎の銅像


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