ホームへ
TOP ページへ

思い出アルバム2025   白鷺伝説の温泉寺〜新緑の里山・下呂富士へ

767m      603m
▽ 南飛騨 / 中根山(下呂富士)・里山(愛宕山)
                      
2025 年4月27日(日)
参 加者:6名

<コー ス>

JR下 呂駅……飛騨川(下呂大橋)……温泉街……温泉寺……湯乃島館……登山口……△里山(愛宕山)……北尾根・夕日の丘コース……△中根 山(下呂富士)……防空監視哨跡……馬 搬送コース……南展望……馬頭観音……お稲荷様……登山口……(温泉入浴・温泉街散策など)……下呂大橋…温泉街……せせらぎの小径……野口雨情公園……合掌村……歳時記の森など……下呂大橋……JR下呂駅)


  大型連休二日目、高速道路は避けて、今回はJR利用して下呂の山へ
9: 54発の高山線のほぼ満席の普通列車に乗り、飛騨川・中山七里のの渓谷美を車窓から望みながら、1時間半ほどで下呂駅11:19着。
 青空の下、まず、飛騨川に架かる下呂大橋を渡り、大いに賑わう温泉旅館街の中心地を抜け、長い階段を登り、古くから湯治客が訪れた霊場・温泉寺へ。

温 泉街が一望! ここから舗装された林道を上ると、下呂富士の中腹に佇む登録文化財でもある「湯乃島館」の和風建築の旅館。庭園のツツジやシャクナゲが美し い。車道から別れ、登山口を北へ、新緑の尾根道を登っていくと里山(愛宕山)に着。樹林に囲まれて展望はきかない、「頂上」と記された山頂だ。
 少し戻って下呂富士への分岐を見つけ夕日の丘コースを登っていく。

途 中、北側に飛騨川の展望が開けた尾根道でランチタイムを済ませ、不明瞭なジグザグ落葉道を一汗かいて下呂富士山頂!
標 識の前にはベンチやカメラの設置台なども整備された三角点の山。ここも展望は良くないが樹間から、眼下に下呂温泉街が見え隠れ。誰にも出会わない静かな山 頂でゆったりして、下山開始。南へ、歩きやすい馬搬道コース〜稲荷コース経由で下り、馬頭観音像を通り、赤い鳥居を抜けると「湯乃島館」の北、登山口へ戻 りました。
賑 わう温泉寺を後にして、温泉街へ。大正ロマン風の外観「白鷺の湯」にて汗を流し、下呂大橋を渡って、次のJR下呂駅17:48発までそれぞれに時間をつぶ しながら、帰路につきました〜。




   
<画像をクリックすると、拡大します。>
飛騨川に架 かる下呂大橋から見る下呂富士
2.賑わう 温泉旅館街を抜けると、霊場・温泉寺
下呂富士の 中腹に佇む和風の「湯乃島館」
尾 根道を登っていくと北に展望開け、飛騨川上流の山々が
静 かで明るい下呂富士山頂
下山は南 へ、歩きやすい馬搬道〜稲荷コース


白鷺橋から、温泉ホテルの背 後に下呂富士


     このページのトッ プへ