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2025  
                         
中山道・近江路 / 第七回(最終回) 大津宿〜京三条
                            
▽中山道・近江路
         大 津宿〜山科〜蹴上〜京三条

2025年11月23日(日)
参加者:11名

<コース>
              

JR名古屋8:03+++9:10米原/乗換9:19+++新快速 姫路行+++10:03大津駅下車

……露国皇太子遭難の碑……大津宿本陣跡……関蝉丸神社上社……逢坂山関跡……蝉丸神 社……月心寺……

名神高速道下横断……追分道標……鉄道横断歩道橋……徳林庵(山科地蔵)……(JR科駅)……JR横断……

車石の牛車道復元広場……R143……日 向大神宮……蹴上浄水場……琵琶湖疎水インクライン……粟田神社……

粟田口道標……満足稲荷神社……大将軍神社……だん王法林 寺……鴨川・三条大橋東詰……西詰・弥次喜像……地下鉄京都市役所前+++JR京都駅+++米原/乗換+++名古屋

 
<マップ>

 中山道 近江路シリーズ 柏原宿〜京三条大橋まで踏破をめざし、81Kmを2019年から初めて7回目、中山道(東海道)の起点である京三条大橋を目指します。
 秋晴れの下、前回のゴールJR大津駅前をスタート、駅前通りを北へ、江戸日本橋から東海道53番目の宿場、風情ある中山道を見つけ、西へ向かう。
大津事件「露国皇太子遭難の碑」を過ぎ、まっすぐ進むと中山道の迂回路、小関峠越えのコースであるが、今回は標石「札の辻跡」を左手へ、逢坂山超えの国道1号のルートを行く。
 「大津宿本陣跡」を通り、路面を走る京阪電鉄・京津線と並行しながら南へ向かう。関の鎮守のとして創建された「蝉丸神社下社と上社」、旧国鉄時代のレン ガ作りの「逢坂山隧道東口」を見て、「逢坂山関跡」を過ぎると名神高速道路と並行、国道も交通量が多い、騒音の中を緩い勾配を西へ、歩道を行く。この辺り は交通の要衝だ。街道の風情は感じられない。

名 神高速の高架下を横断して、「佛隆寺」を過ぎてしばらく行くと、伏見・大阪方面への道との追分。そして小関越えからの道と合流する小関超え西追分を過ぎた 辺りから、滋賀県京都府の境を超え、市街地が広がる山科に入っていく。「山科廻地蔵」が安置されている「徳林庵の六角堂」に立ち寄って、ここでランチタイ ム。
 午後はまず、大いに賑わう山科駅前を抜け、「当麻寺」、「阿弥陀寺」、「旧家」を過ぎ。JR線を潜って県道を行くが、左へ中山道への分岐を行き過ぎて、本来の道へ戻る。この辺りはやたらと「地蔵尊」が連続する。
「亀の水不動尊」から今回最大の勾配、山腹を緩く登っていく。空き家も多い、寂れた街道筋を登り詰めると「日ノ岡峠」。峠を越えたところに、「荷車のモニュメント」と「車石を展示した広場」と、かつて1万5千人の在任が処刑された「粟田口刑場跡と供養塔」が立っている。
県道の歩道を右山中に「日向大神宮」を見て下っていく。
 広い「蹴上の浄水場」の前を過ぎると地下鉄蹴上駅。この辺り観光客でいっぱい。地下を潜って「琵琶湖疎水のインクラインを見学して、広い三条通りへ。

 ここも凄い人出の中、左手に「粟田神社」、「大将軍神社」を見て進み、ついに「三条大橋東詰」にゴール。無事完歩を喜び合い、橋を渡って西詰へ、「弥次喜多」の銅像前で記念撮影!

大津から山科超えて今日の都へ12Km、爽やかで心地よい三万歩も疲れ知らず、晩秋の一日を満喫しました〜


<画像をクリックすると、拡大します。>

JR 大津駅北口集合スタート 駅前大通を北へ
中 山道に入ってスグ、大津事件「露国皇太子遭難の碑」
逢 坂山超えの国道1号のルートを行く。大津宿本陣跡
逢 坂国の鎮社のとして創建された蝉丸神社下社
  逢坂山関跡を過ぎると名神高速道路とともに京阪電鉄とも並走 佛隆寺を過ぎると伏見追分
山 科廻地蔵が安置の徳林庵六角堂にて、ランチタイム
徳林庵六角堂
山科駅を過ぎると諸羽神社
寂れた坂道を登り詰めると日ノ岡峠 車 石の牛車道復元広場
峠 を下っていくと粟田口刑場跡と供養塔
蹴 上で琵琶湖疎水インクラインを見学
三 条大橋東詰にゴール
三 条大橋東詰 駅伝発祥の地碑の前

三 条大橋西詰 弥次喜多の銅像
三 条大橋西詰川岸に下りて

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